なんとかなるさね

マイコンをネタにブログを始めてみました


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RL78マイコン基板(RL78/G13)|48ピンのピッチ変換基板がブレッドボードに綺麗に載らない ← 勘違い 

追記 : すみません。最近読ませて頂いたブログで気付いたのですが、48ピンはDIP変換基板を考えるべきでした。
(Renesas Synergy(25): Synergy S1を使うための準備 ewarmjp.seesaa.net/article/438385796.html)
ただ、2つ後のエントリの30ピンのピッチ変換基板と同様に、これも横幅が5列×2のブレッドボードでは1列しか
残らないぐらい広いです。あと、長さも16ピンDIPパッケージの長さ(8ピン)の3倍(24ピン)あって結構長いです。
追記おわり。
追記その2 : 続きのブログを読ませて頂いたのですが、ブレッドボードに装着した写真はやはり大きかったです。
(Renesas Synergy(28): Synergy S1をブレッドボード上に実装 ewarmjp.seesaa.net/article/439142184.html)
でも、今まではブレッドボード左右の電源専用の列を気にしていませんでしたが、写真を見て、グッと来ました。
追記その2おわり。

前のエントリでGadgetRenesasのCOTTON基板に搭載されているRL78/G13 64pin R5F100LJAFBとROM/RAM
サイズ違いのマイコンが搭載された秋月電子さんのR5F100LGAFB搭載変換モジュール等をIDE4GRに追加して
みたのですが、人情として、GadgetRenesasのKURUMI基板に搭載されているRL78G13 48pin R5F100GJAFBに
対しても同じことをしてみたくなります。ところが、48ピンのピッチ変換基板をブレッドボードに載せてみると、
基板の四隅のピンを立てようと思っていたスルーホールがブレッドボードに綺麗に載らないことに気付きました。
私の手元にあるブレッドボードは6列×2のやや幅の広いものなのですが、それでも以下のようになりましたので、
良く見掛ける5列×2のものではそもそも無理ということになります、、、



画像の上側の基板が今まで試していたR5F100LGAFB搭載変換モジュールなのですが、これには以下の64ピンの
ピッチ変換基板が使用されています。

0.5mmピッチQFP(64ピン)変換基板
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07365/

RL78マイコン R5F100LGAFB搭載変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08844/

それに対して、画像の下側の基板が今回の基板なのですが、これは以下の48ピンのピッチ変換基板になります。

LQFP48ピン(0.5mm)変換基板
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03782/

なお、これら2つの基板に関しては48ピン基板の方が価格がやや高いのですが、マイコン自体の価格に関しても
(適切な比較になっていませんが)48ピンの方がやや高いです。(言い方が遠回しなのは、48ピンのRL78/G13は
秋月電子さんで販売されておらず、手軽さからするとマルツさんから販売されているものを購入することになる
のですが、そもそも価格設定の方針が違う筈なので、ここで64ピンと48ピンは比較出来ないと思うからです。)

R5F100LGAFB : RL78/G13 64pin ROM/RAM/EEPROM=128K/12K/8K - 秋月電子
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06162/

R5F100GGAFB : RL78/G13 48pin ROM/RAM/EEPROM=128K/12K/8K - マルツ
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/211644/

追記 : メモ

ちなみに、以下のマイコンなどはマルツさんの価格に対しても好奇心をそそられるものがあります。(と思う一方
で、良さげなライブラリが見つかった後には秋月電子さんの要望フォームで要望を出してしまうのもありかも?)

R5F523T5ADFL : RX23T 48pin ROM/RAM/EEPROM=128K/12K/無 FPU搭載 5V対応
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/599624/

R5F523T5ADFM : RX23T 64pin ROM/RAM/EEPROM=128K/12K/無 FPU搭載 5V対応
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/599625/

R5F51115ADFL : RX111 48pin ROM/RAM/EEPROM=128K/16K/8K
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/242936/

R5F51115ADFM : RX111 64pin ROM/RAM/EEPROM=128K/16K/8K
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/232312/

そういえば、推測(というか邪推?)ですが、USB/Etherが絡むものは今後はRenesas Synergyに誘導されそうな
気がしますので、RX111は取り消しておきます。(RX130にUSB搭載品が無いのは暗示的な気がします、、、)

追記 : メモ

暗示的と言えば、暫くして、秋月電子さんからARM mbedでサポートされているUSB搭載品のLPC11U35を搭載
したDIP化モジュール(600MIL)が発売されました。(もともとは32ピン HVQFNパッケージのマイコンです。)

LPC11U35 DIP化モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-10657/

追記 : メモ

秋月電子さんの要望フォームのページ

こんなパーツがほしい
http://akizukidenshi.com/catalog/contents3/parts99.aspx

ちなみに、ルネサスの純正ライブラリ(FIT等)は、別途使用許諾が指定されていなければ、以下のURLのEnd User
License Agreement(英文)により機密事項扱いを要求されていることが分かったのでブログで扱い難いです、、、

END USER LICENSE AGREEMENT
http://www.renesas.com/disclaimers/disclaimer20.htm

ソースコード上は以下のURLで記載されていますが、URLにアクセスすると上のURLのページが表示されます。

ソースに記載されたURL
http://www.renesas.com/disclaimer

というところだったのですが、29日のルネサスのウェブサイトリニューアルでページが無くなっていました、、、

実は、このEnd User License Agreement(英文)には、『Open Source Codeと一緒に、あるいはOpen Source
Codeに組み込まれて、提供されている場合は、そのOpen Source Codeのライセンス条項が優先される』ような
ことが書かれていて、GadgetRenesasのArduino互換ライブラリ(LGPLライセンスであるArduinoライブラリの
2次的著作物)に含まれるルネサス純正ライブラリのソースコードが機密事項扱いからオープンソース扱いに変更
されることを担保する形になっていたのですが、それが無くなった訳ですので、GadgetRenesasのArduino互換
ライブラリがLGPLライセンス違反を起こしていないかどうかが曖昧になってしまったような気もします、、、
(でも、機密事項扱いを要求されていたこと自体が今では曖昧になった訳ですので逆に気にしなくて良くなった?)

追記 : メモ

aitendoさんにも48ピンのピッチ変換基板がありました。(ただ、ちょっと価格が高めになっていました。それに、
残念ながら、そもそも四隅にピンを立てることが出来ません。)

ピッチ変換基板[QFP48L-0.5MM2]
http://www.aitendo.com/product/12607

ちなみに、秋月電子さんには64ピンの別のピッチ変換基板もありましたが、こちらは載らないような感じです。

LQFP64ピン(0.5mm)変換基板
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01989/

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2016/05/29   blog-entry-768   category: RL78 /* 16bit,8bit CISC */

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