なんとかなるさね

マイコンをネタにブログを始めてみました


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RL78マイコン(RL78/G13)|CS+のRL78モードのソースウィンドウもcppファイルを認識するようです 

2つ前のエントリでCS+(旧CubeSuite+) for CC V4.00.00にinoファイルを表示させてみたものの、(当然
ながら)inoファイルに対してシンタックスカラーリングがされていないとかコードフォールディングが出来
ないとか、cppファイルと同様に扱われている訳では無いということに気付いたのですが、そもそもCS+の
RL78モードではC++をサポートしておらず、cppファイルを表示させたらどうなるか気になりましたので、
以下の行をinoファイルに追加して、同名のcppファイルを作成して、IDE4GR 0.7.0でビルドして、CS+に
読み込ませてみました。結果、CS+のRL78モードのソースウィンドウもcppファイルを認識するようです。

#line 1 "E:\\tools\\micom\\Arduino\\sketchbook6\\sketch_may27a\\sketch_may27a.ino.cpp"



なお、2つ前のエントリとは異なり、今回は、CS+のデバッグ専用プロジェクトを作成し、CS+の設定を
以下のようにしておきました。




このようにしておくと、IDE4GRでビルドした後でCS+を操作しようとした時に、以下のように自動的に
CS+がビルドしたプログラムを再読み込みしてリセットエントリを表示して停止する(というか、そもそも
走り出さない)ようになります。






なお、IDE4GRでは幾つか前のバージョンから、コンパイル時間短縮の為にプリビルドコアライブラリが
併用されるようになっており、ヘッダファイル以外のソースコードが殆ど含まれていませんので、CS+が
読み込んだ時に以下のワーニングが表示されることがありました。(ソースウィンドウが表示されている
場合に表示されるようです。逆アセンブルウィンドウが表示されている場合は表示されないようです。)



追記 : 補足

すみません。実は、この時、同時期にリリースされたe2 studio V5.0でも周辺シミュレーションが出来る
らしいことに気付いていませんでした。e2 studio V5.0の方も、そのうち試してみようと思います。

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2016/06/06   blog-entry-774   category: RL78 /* 16bit,8bit CISC */

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