なんとかなるさね

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RL78マイコン(RL78/G10)|iodefine.h生成コマンド (CC-RL) 

以前のエントリでCS+(旧CubeSuite+)に含まれているiodefine.h生成コマンド(このコマンドがコンパイラ単体の
インストールパッケージにも含まれるのか分かっていませんが)を試してみたことがあるのですが、ふと気付いた
のは、Makefile(またはバッチファイル)で(iodefine.hが存在しない場合には)このコマンドで生成するようにして
おけば、iodefine.hがソースコード配布アーカイブファイルに含まれていなくても事足りてしまうということです。




実際に、RL78/G10 10pinのR5F10Y16であれば、以下のコマンドラインオプションで生成することが出来ました。

E:\tools\micom\Renesas\CS+\CC\Utilities\IOHeaderGenerator\df2iodef.exe -df=E:\tools\micom\Renesas\CS+\CC\Device\RL78\Devicefile\DR5F10Y16.DVF -o=E:\tools\micom\Renesas\work\TestEZPL\iodefine.h -f


なお、CS+自体にもビルド時に(iodefine.hが存在しない場合など)必要に応じて生成するオプションもありました。




追記 : メモ

FAQ検索 : iodefine.h
https://support.renesas.com/hc/ja/search?query=iodefine.h

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